葬式の時にばかりするものだから
あんまり印象の良くない盛り塩ですが、
本当は縁起の悪いものではないです。
中国の故事では、客の足を止めるための縁起もの。
中国の皇帝の寵愛を望んだ美妃が一計を案じたのが始まり。
皇帝を乗せた牛車が家の前にとまるように、
通る時刻を見計らって、
門前に牛の好物の塩を盛っておいたんですって。
へぇ、牛って塩好きなんだ。
本来の中国伝統風水には
盛り塩の概念はないのだそうですが、
最近風水でも盛り塩がちょっぴりブーム。
一説によると、盛り塩を強く勧めているのは、
日本の「家相」的発想なんだとか。
盛り塩はともかく、
風水でも厄落としの効果があるとする場合も。
盛り塩の使用例としては、
例えば鬼門と言われる方位(東北)上に
ガスレンジ等火を使う場所、浴室、トイレ等の水回りが
かかっている場合運気がダウンするので、
これをカバーするために盛り塩を使う、と。
盛り塩は、小皿に10g程度の塩をこんもりと盛って
3日から7日を目安に取り替えます。
小皿にラッキーカラーを使うとか言う話もあります。
でも、中国の故事と風水は
ちっとも関係ないんですよねぇ。(^^ゞ
私はむしろ、中国の故事にあやかりたいかも。
そういう才ある女性になりたいです。(笑)
風水師で有名なDrコパの風水の本にも
盛り塩と言うことばが頻繁に出てくるんだそう。
「風水盛り塩セット」なんてものが販売されていたりもします。
◆盛塩の効能◆
・お金がほしい人は・・・西に黄色のお皿で。
・仕事運を上げるには・・・東に赤のお皿で。
・なぜか喧嘩早い人は・・・緑のお皿で落ち着いてください。
・恋をかなえたい人は・・・大切な日にピンクのお皿で。
・才能・美しさをアップ・・・南方にゴールドのお皿で。
http://store.yahoo.co.jp/ise-miyachu/morishio-set.
html
やってみます?