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占による方角の表わし方

風水では、方角ってのがかなり重要。


風水では、「方角」といわずに、「方位」と呼ぶこともありますね。
方角には、八方角あります。


この八方角が、
均等な幅だと思っている人も多いのですが、
実はちょっと違う表わし方も。


東、西、南、北、と、
南東、南西、北東、北西では、
その幅は1:2になっているのです。


例えば、南東、という方角は、
南南東と東南東をあわせた方角なので、
南や東よりも幅が広い、ということになるでしょうか。


そう考えると、方角を八等分して考える風水よりも、
当分にならない風水の方が、
理にかなった方角の表わし方なように
思えますよね。


風水では、方角ごとに色も割り当てられています。
これは、「五行」といって、木・火・土・金・水の
五つのものの相性の相関に深く関わっていて、
東・東南は木、
南は火、
南西・北東・中央は土、
西・北西は金、
北は水、をつかさどる方角といわれています。


これに、相性の良い色を組み合わせることで、
さらに運気を高めようというわけですね。


これらの方角は、インテリアを考える時にも
とっても大事になるので、
一度コンパスできっちりはかってみるのもいいですね。


方角と色の関係については、
ここがかわいくて親切で初心者にわかりやすいです。
『まめ風水』
http://www.colorpage.net/fu-sui/mamefu-sui.html


風水の方角については、
他にもその年によっての吉方角とかもあるので、
もし家の購入とか大きなことを考えるのであれば、
最新版書籍で確認することをおすすめします。(*^^)v

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2009年02月20日 12:07に投稿されたエントリーのページです。

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