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風水学の学問と知識

「学問」と「雑学」の違いって、
どこにあるんだと思います?


「学問」というのは、
体系付けられた知識の集合を指します。
「雑学」というのは、
個々の知識を指します。


つまり、どんなにたくさんのことを知っていても、
きちんと体系付けて理解できなければ、
それは学問とは呼べないし、
逆に、きちんと体系化することができるのであれば、
それは学問と呼んでいいのです。


で、私が知っている「風水」は、
あくまで雑学でしかないのですが、
風水自体は、立派な学問です。
つまり、「風水学」ですね。


風水学を学びたいという人は、
生涯学習ブームも相まって、
かなり増えてきています。
通信講座もあれば、通学講座もあるし、
市販の書籍なんかもかなり増えてきました。


『タオの風水学教室』
http://www.kumokiri.net/
通信講座もある、なかなかすごいところです。
通信講座は通常3年だとか。


『がくぶん総合教育センター』
「幸運を呼び込む風水学
http://www.gakubun.co.jp/lecture/b61.html
本講座は、マスコミ業界でも活躍中の
鮑黎明(ほうれいめい)先生を主任講師に招き、
「正統な風水学」のすべてを伝授いたします。
風水の実態は奥深く、人の運勢・生き方に止まらず、
世の吉凶判断までを体系的に統合。
幸運を呼び込む風水の極意が身につきます。


あの通信教育大手の「がくぶん」です。
安心のサポート体制。
これなら難しい風水学も学べそう?


『国際風水学研究所』
http://www.fusuigaku.com/
ここで紹介する「風水学」は自然の“氣”に触れる事によって
自分の中にある“氣”を活性化させていく事から始めます。
自分を生かす最大の“氣”を手に入れ
人生をより豊かに 楽しくする学問。
それが 「風水学」 なのです。


こちらにはセミナーがあります。
日程なども載っているので、ご参考に☆


平安時代くらいまでは、
占いが生活や政治に密着していました。
自然と生きる手がかりが、ここにあるのかもしれませんね。

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2009年02月16日 13:50に投稿されたエントリーのページです。

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