風水がらみで、表札の話題も出てきます。
風水で玄関って、とっても大事だっていうでしょう?
玄関に置いてある表札も、
運気を左右する大事なアイテムだというんですね。
表札は家の玄関に掛けるもので、
門札とは区別して考えられるそうです。
その家の主人の姓名で作るのが基本。
家族の名前を入れる必要はなく、
あくまで家の代表として主人の姓名で彫るものだそう。
門札はあまり素材を問わず、
表札は国産天然銘木で。
10年くらいで取替えらしいです。
かと思えば、
「風水で良いといわれる正方形で、しかも白い表札です!」
と、スペイン製タイルのものも。
表札が玄関の顔で、
風水、というか家相に非常に密接に関係するという認識は
大体どれも共通なんですけどねぇ。
ちなみに、表札では名前を彫ってはいけないそうです。
名前を彫るのは、お墓。
表札は漆などで盛り上げて作ってあって、
「運を盛り上げる」という意味も。
ん~、うちの表札ってどんなだったかしら??
あ、ちなみにこれも、風水に絡めてあるのに
彫ってある表札も販売されているので、
どれが正しいとかはちょっぴり疑問。
加えて風水では、
表札に名無し状態もタブーだそうです。
マンションやアパートだと、何も書いていないことが多いですよね。
表札がない=だれも主人のいない場所として見られるそうで、
せっかくの良い気に対して
「どうぞ入って来てください」という意思表示が行われず、
入ってきてくれないんだそう。
気って気難しいわよねぇ……