風水では、ベッドを置く位置や、
枕の向きなんかが良く話題になりますよね。
ベッドルームは、
快眠をとって疲れを癒す、重要なリフレッシュの場。
風水でなくてももちろんそれは納得ですよね。
マンションなどで頭上に梁(はり)が出ている下で寝るのは、
呼吸を乱し、結果的に精神の休息を妨げるのだそう。
長期的に見て健康に影響が出るので避けたほうがいいとのこと。
ハリでなくても、なにか出っ張ったものが頭上にあるのは、
知らないうちに圧迫されていて、
よろしくないんだそうです。
頭のすぐ後ろ側は、壁などしっかりしている方がいいそうで、
ベッドはしっかり部屋の角にくっつけちゃう。
足元にはできるだけ空間を取るといいらしいけれど、
日本の住宅事情じゃ難しそう。
左は洋服ダンスや棚など、背の高い家具を、
右側はサイドテーブルなどの低い家具を置く、
なんて話もありますが、
とにかくベッドの近くには背の高い家具を置くな、
て話もあります。
また、ドアや窓からまっすぐ先にベッドがあるのも
あんまり落ち着かないとか。
逆に、入り口はよく見えた方が安心するとか。
風水とベッドの関係でよく言われるのが、
鏡、特に姿見を置く場所。
ベッドが移りこむ場所には、
姿見を置かない方がいいそうです。
やたらエネルギーを跳ね返してきて、
ゆっくり休めないんですって。
どうしても置かなければならない時には、
カバーをかけておくといいそう。
ちなみに、風水では、
北枕はちっともタブーじゃないです。
ベッドと風水の関係、
気にはなりますねぇ。