風水が一躍有名になった背景には、
Dr.コパの存在が大きいと私は思います。
まあ、風水の専門家さんに言わせると、
風水が脚光を浴びたのは、
ちょうど400年という脚光を浴びるべき
サイクルの年だったからだという話なのですが、
やっぱり、Dr.コパの存在がなければ、
ここまで風水が定着することはなかったんじゃないかと
個人的には思うわけですね。
Dr.コパこと、小林祥晃(こばやしさちあき)氏は、
そもそも建築家。
設計事務所を持っています。
その一方で、風水の家相・方位・インテリア学の
第一人者として、
「風水地理の理論」を展開。
それが大当たりだったわけです。
Dr.コパの風水が定着していった背景は、
ただ単に「風水学」というものを提唱していったのではなく、
「住むところ」を総合的に考え、
よりよい住環境を提供していこうとしたところにあるのでしょう。
Dr.コパ曰く、
風水は楽しんで実行するもの。
タブーは基本的にはないのだと明言されています。
もっとも、効果が出ないと悩む方のために、
やっちゃいけない本ってのも出しましたが、
そのコンセプトについては前書きに書かれていますね。(^^ゞ
私は何よりも、彼の笑顔がとっても好きです。
ああいう笑顔の元に、幸運って集まってくるんじゃないかなと
勝手に思ったりするわけです。
ちなみに、まだ10月ですが、
すでに2008年の風水本が書店に並んでいます。
これがまた売れるんだろうなぁ。
私もくれるんだったら欲しいし。
え? 買えよって?(笑)